光の量、見る角度で作品の色が変化し、写真に撮ると実際に見ているものとは違うものが映る事で、SNSでの着飾った消えない世界と、儚い現実の違いを比喩した現代を揶揄した作品となっています。 オーロラペイントシリーズは、インターネット上で溢れる情報を真実として誤解している現代の人々への警告や今一度自分と向き合うきっかけを提供しています。 しかし、長い目で見るとそれも歴史の点でしかありませんが。